
デイサービスおかえりで受けられる支援
運動と認知課題を組み合わせた認知症予防
認知症予防の取り組みとして、身体を動かす運動と、考える力を使う認知課題を組み合わせて行っています。運動だけ、頭の体操だけに偏らず、身体と頭の両方を使うことが特徴です。難しい内容をこなすことが目的ではなく、利用者さまの状態に合わせて無理のない範囲で取り組んでいただきます。日々の活動の中に自然な形で取り入れながら、楽しんで身体を動かし、考える時間をつくっています。


目の前のキッチンでつくる、家庭的な昼食
昼食は、デイサービス内にあるキッチンで職員が手作りしています。利用者さまから見える場所で調理するため、料理をしている様子や音、食事ができあがっていく雰囲気も感じていただけます。施設で用意された食事をただ受け取るのではなく、家庭でごはんを待つような時間を過ごせることが特徴です。民家を利用した空間の中で、顔なじみの職員がつくる昼食を囲み、自宅に近い感覚で食事を楽しんでいただけます。




カラオケや麻雀、買い物を楽しめる時間
施設内では、カラオケや麻雀など、利用者さまが楽しめる活動を用意しています。歌うことが好きな方、麻雀を楽しみたい方など、それぞれの興味に合わせて過ごすことができます。また、デイサービスの前には移動スーパーが訪れるため、実際に商品を見ながら買い物をすることも可能です。誰かに選んでもらうだけではなく、自分で見て決める楽しさも感じられます。施設内だけで一日が完結しない、暮らしに近い時間を過ごしていただけます。
身体のケアと、ご自宅までの送迎について
週2回、鍼灸師の先生が事業所を訪れ、身体の可動域を意識したマッサージを行っています。身体に触れながら状態を確認するだけでなく、利用者さまの話し相手としても関わります。また、ご自宅と事業所の間は送迎に対応しており、和歌山市内の事業所から30分圏内が目安です。30分以上かかる地域についても相談を受け付けています。送迎範囲に含まれるか分からない場合は、ご利用を検討される際にお問い合わせください。




デイサービスおかえりでは、利用者さまが身体を動かしたり、好きなことを楽しんだりしながら一日を過ごせる環境を用意しています。運動と認知課題を組み合わせた認知症予防、施設内で調理する手作りの昼食、カラオケや麻雀、移動スーパーでの買い物など、内容はさまざまです。週2回は鍼灸師の先生も訪れます。全員が同じことをするのではなく、その日の体調や気分に合わせた過ごし方を選んでいただけます。